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Googleトレンド(Google Trends)の使い方|Search Console・GA4の数字が動いた原因を切り分ける方法

Googleトレンド(Google Trends)の使い方を基本操作から解説。Search ConsoleやGA4の数字が下がったとき、原因が市場の需要か自社かをTrendsで切り分ける手順も紹介します。

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森田祥梧Frontend Developer / Movie Director
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Googleトレンド(Google Trends)は、Google検索でのキーワードの人気度が、時間や地域によってどう変わるかを確認できるツールです。表示されるのは検索回数そのものではなく、0〜100に調整された相対的な人気度です*1

この記事では、基本の使い方に加えて、Search ConsoleやGA4の数字が下がったときに「市場の需要が動いたのか、自社に原因があるのか」を切り分ける手順を解説します。「先月より表示回数が減った。でも何を直せばいいのか分からない」という段階の方に向けた内容です。

Search ConsoleとGA4の基本的な見方は、先に「Search Consoleの使い方|登録・設定から検索パフォーマンスの見方・改善まで」と「GA4の見方・分析方法|集客・エンゲージメント・ユーザー属性の読み方」で確認しておくと、この記事が読みやすくなります。

Googleトレンドとは

Googleトレンドは、検索の人気度の推移を見るためのツールです。「ある言葉が、いつ、どの地域で検索されているか」を、グラフで確認できます。

Search ConsoleやGA4は「自社の中」で起きたことを見るツールです。Googleトレンドは、反対に「自社の外側にある、市場の関心の動き」を見るツールです。

自社のアクセスが増減したとき、原因は大きく2つに分かれます。

  • 市場の関心そのものが増減した(需要側の要因)
  • 市場は変わらないのに、自社の見え方が変わった(自社側の要因)

Search ConsoleやGA4だけでは、この2つを区別できません。Googleトレンドを併用すると、区別のヒントが得られます。

数字は「検索回数」ではなく「相対的な人気度」

Googleトレンドの数字は0〜100の範囲に調整されています。Googleの公式ヘルプでは、特定の地域・期間で最も検索された状態を100とした相対値として説明されています*1

100は「最も人気があった時点」であり、「100回検索された」という意味ではありません。「月に何回検索されているか」という規模は、Googleトレンドだけでは分かりません。

規模を知りたいときは、キーワードプランナーが向いています。検索ボリュームは概数として表示されます*2。役割を分けると、次のようになります。

知りたいこと向いているツール
そのキーワードの
検索の規模はどれくらいか
キーワードプランナー
そのキーワードの
人気度は上がっているか、下がっているか
Googleトレンド
季節によって
山と谷があるか
Googleトレンド

集計から外れるものがある

Googleトレンドは、すべての検索を集計しているわけではありません。公式ヘルプによると、検索したユーザーが少ないキーワードや、同じユーザーが短期間に繰り返した検索などは除外されます。また、集計は検索データの一部をサンプルとして使って行われます*1。数字は正確な実数ではなく、傾向を見るための目安として扱います。

Googleトレンドの基本の使い方

ここでは、この記事の後半で使う操作を中心に、基本の使い方を説明します。

1. Googleトレンドを開いてキーワードを入力する

Googleトレンドを開き、調べたいキーワードを入力します。公式ヘルプでは「調べる」ページと呼ばれていますが、画面上のメニューでは「探す」と表示される場合があります。

キーワードを入力すると、「人気度の動向」というグラフが表示されます。横軸が時間、縦軸が0〜100の人気度です。

2. 地域・期間・カテゴリ・検索の種類を確認する

画面の上部に、絞り込みが4つ並んでいます。

絞り込み意味使い方の目安
地域どの国・地域の検索を見るか日本向けのサイトなら「日本」
期間どの期間の推移を見るか季節性を見るなら「過去5年間」
カテゴリどの分野の検索に絞るか迷ったら「すべてのカテゴリ」
検索の種類どの検索サービスを見るか通常のGoogle検索なら「ウェブ検索」

季節による山と谷を見たいときは、期間を「過去5年間」にします。1年だけだと、その山が毎年のものなのか、今年だけのものなのか区別できないためです。

3. 複数のキーワードを比較する

キーワードを入力した後、「比較」の枠に別のキーワードを追加すると、複数のキーワードの人気度を同じグラフに並べて比較できます*3

比較できる数について、公式ヘルプには「一度に最大8個のキーワードグループを比較でき、各グループには最大50個のキーワードを含められる」と書かれています*3。従来の画面向けの説明として、上限が少ない記述も併記されています。実際の上限は、使っている画面で「比較」の枠が追加できなくなる数で確認してください。

語を入力すると、「検索キーワード」と「トピック」の候補が表示されます。「検索キーワード」は入力した語そのものが対象で、その語を含む検索も集計されます。「トピック」は、すべての言語で共通の概念を持つキーワードのグループで、別の言語の関連語も含まれます*3。自社サイトの検索クエリと同じ言葉で見たいときは、「検索キーワード」を選びます。

4. 関連キーワードを見る

グラフの下には、入力したキーワードに関連する語が表示されます。公式ヘルプでは、次の2つが説明されています*4

種類意味
上位検索が多い関連キーワード
注目指定した期間に、大きく増加した関連キーワード

「注目」には、直前の期間と比べた増加率が表示されます。増加率が5,000%を上回る場合は、パーセントの代わりに「急激増加」と表示されます*4

記事のネタ探しには「注目」が役に立ちます。ただし、増加率が大きいことと検索数が多いことは別です。

数字を読むときの落とし穴

Googleトレンドは操作が簡単なぶん、数字を読み違えやすいツールです。次の4点を押さえておきましょう。

落とし穴1:100は「多い」証明ではなく、期間によっても変わる

グラフの最も高い点は、必ず100になります。検索が全体的に少ない言葉でも、その中の最も高い点は100と表示されます。

100の基準は、選んだ期間と地域の中での最大値です。期間を変えると、同じ日の数字でも値が変わることがあります。数字そのものではなく、グラフの形(上がった、下がった、毎年同じ時期に山がある)を読むようにします。

落とし穴2:検索の少ない語は0になり、ノイズも混ざる

公式ヘルプには、検索ボリュームの小さいキーワードは「0」と表示されること、検索の関心が低いクエリではデータに統計的なノイズが反映されている場合があることが書かれています*1

検索の少ない語では、次のようなことが起こり得ます。

  • グラフがほとんど0のまま動かない
  • 1点だけ突然高くなる山ができる
  • そもそもグラフが表示されない

1点だけの山を「急に人気が出た」と読むのは危険です。ノイズの可能性があります。検索が少ない語で傾向を確かめたいときは、後述するように、より広い言葉に置き換えます。

落とし穴3:比較すると、検索の少ない語が0に潰れて見える

複数のキーワードを比較すると、最も検索の多い語を基準に数字が並びます。そのため、検索が大きく少ない語は、グラフの下の方に張り付いて、ほぼ0に見えます。

これは「その語が検索されていない」という意味ではありません。単に、比較相手との差が大きいだけです。検索の少ない語の動きを見たいときは、その語だけで単独で表示します。

Search Console・GA4の数字が動いたときの切り分け手順

ここからが本題です。自社サイトの数字が下がったとき、原因が「市場の需要」なのか「自社」なのかを、次の4つの手順で切り分けます。

切り分けの前提:3つのツールが見ているもの

ツール見ているもの
Search Console自社サイトが検索結果に表示された回数、
クリックされた回数
GA4自社サイトに実際に来た人の流入
Googleトレンド市場全体の関心の相対的な動き

Search Consoleの表示回数は「サイトが検索結果に表示された回数」、クリック数は「検索結果からサイトをクリックした回数」、CTRはクリック数を表示回数で割った値と定義されています*5

手順1:自社側で、何が動いたのかを確認する

まず、自社の数字のうち何が動いたのかを確認します。Trendsを開くのは、その後です。

Search Consoleで見る指標

Search Consoleの「検索パフォーマンス」で、次の4つを確認します。デフォルトでは過去3か月のデータが表示されます*5

  • 表示回数(検索結果に表示された回数)
  • クリック数
  • CTR(クリック率)
  • 平均掲載順位

平均掲載順位は、検索結果におけるサイトの最上位の掲載位置の平均です*5。数字が小さいほど上位です。

最新のデータは暫定値の可能性があり、その後数時間で変動する場合があると案内されています*5。そのため、比較するときは、直近の数日は外して見ると安全です。

GA4で見る指標

GA4では、「レポート」→「集客」→「トラフィック獲得」を開き、セッションのデフォルト チャネル グループが「Organic Search」の行の推移を確認します*6。「ユーザー獲得」は新規ユーザーの流入だけが対象のため、全体の流入の増減を見るときは「トラフィック獲得」を使います*6。GA4のチャネルグループでは、検索サイトからの流入が「Organic Search」に分類されます*7

チャネル分類の読み方は「GA4の集客レポート、その数字は正しく読めていますか?チャネル分類のよくある誤解」で解説しています。

確認のポイント:どのクエリ、どのページが動いたか

サイト全体の数字だけを見ても、原因は絞れません。Search Consoleでは、クエリ別・ページ別に絞り込めます*5。「どのクエリで、どのページの数字が動いたのか」まで特定してから、次の手順に進みます。

手順2:動いた指標から、仮説を立てる

次に、どの指標が動いたかによって、考えられる要因を整理します。

動いた指標考えられる要因
表示回数が減った
(掲載順位は同じ)
市場の関心が減った(需要側)
季節による変動
表示回数が減った
(掲載順位も下がった)
競合が上位に入った
自社ページの評価が変わった(自社側)
表示回数は同じで
クリックが減った(CTRが下がった)
検索結果の見え方が変わった
タイトルや説明文が響かなくなった(自社側)
自然検索の流入だけが減った
(他のチャネルは横ばい)
検索まわりの要因。
次の手順で需要か自社かを確認する

この段階では、まだ原因を決めません。あくまで仮説です。検索結果の見え方が変わった可能性を考えるときは、「「AIによる概要」の影響をSearch Consoleで読み解く方法」も参考になります。

手順3:Googleトレンドで、同じキーワードの推移を確認する

仮説を確かめるために、Googleトレンドで、数字が動いたクエリの人気度の推移を確認します。次の条件をそろえます。

  1. 地域は「日本」、検索の種類は「ウェブ検索」にする:自社の検索流入と、比べる対象をそろえるためです
  2. 期間は「過去5年間」にする:季節性と、今年だけの動きを区別するためです
  3. キーワードは、Search Consoleで動いたクエリを、そのまま、または広い言葉にして入れる:後述の注意点を参照してください
  4. 自社の数字が動いた時期と、Trendsのグラフの同じ時期を見比べる

見るポイントは、自社の数字が動いた時期にTrendsのグラフも動いているか、過去の年にも同じ時期に同じ形の山や谷があるか、グラフ全体が長い期間で下がり続けていないか、の3つです。

手順4:2つのデータを並べて、判断する

最後に、Search Consoleの数字とTrendsのグラフを並べて、次のように整理します。

Search ConsoleGoogleトレンド読み方の目安次の一手
表示回数が減った
順位はほぼ同じ
同じ時期に
グラフも下がっている
需要側の要因の可能性が高い慌てて直さない。
前年の同じ時期と比べる
表示回数が減った
順位はほぼ同じ
毎年同じ時期に
同じ形で下がっている
季節による変動の可能性が高い前年同月の数字と比べて判断する
表示回数が減った
順位も下がった
グラフは
横ばい〜上昇
自社側・競合側の要因の可能性が高い上位ページを確認し、
自社の記事を見直す
表示回数が減ったグラフが
長期で下がり続けている
市場の関心が下がっている可能性別の言葉や切り口への
展開を検討する

どのパターンも、「可能性が高い」までしか言えません。Googleトレンドは相対的な傾向を見るツールであり、Search Consoleの表示回数とは別の指標だからです。判断を決めつけず、次の一手を試して結果を確認していきます。

架空の例:エアコンクリーニング会社の場合

イメージをつかむために、架空のエアコンクリーニング会社を例に、流れを確認します。数字はすべて説明のための架空のものです。

この会社のサイトを担当する方が、Search Consoleで次のことに気づきました。

  • 「エアコン クリーニング 料金」というクエリの表示回数が、6月の約半分になった
  • 平均掲載順位は、6月とほぼ同じ位置だった
  • GA4でも、自然検索の流入が同じ時期に減っていた

手順1・2:表示回数が減って、順位は変わっていません。表を見ると、需要側の要因や季節の変動が疑われます。

手順3:Googleトレンドで「エアコン クリーニング」を、日本・ウェブ検索・過去5年間で確認しました。実際にこの語の過去5年を見ると、毎年おおむね初夏に山ができ、その後は下がっていく形が繰り返されています(2026年9月19日に筆者が確認)。今年も、同じ形でした。

手順4:表示回数が減った時期は、Trendsのグラフが毎年下がっていく時期と一致していました。順位も変わっていません。このため、「季節による変動の可能性が高い」と判断できます。

この場合は、表示回数が減ったことを理由に記事を書き直さず、前年の同じ月の数字と比べて実際に落ちているかを確認します。

もし、同じ状況で「掲載順位が6位から11位に下がっていた」場合はどうでしょうか。Trendsのグラフは例年どおりなのに、順位だけが下がっているなら、自社側や競合側の要因を疑います。この場合は、上位に来ているページの内容を確認して、自社の記事を見直す方向に進みます。

Search Consoleのクエリを、Googleトレンドに入れるときの注意

Search Consoleのクエリは、「エアコン クリーニング 料金 相場 一戸建て」のように、細かい語が多くなります。こうした語をそのままTrendsに入れると、落とし穴2の通り、0になったり、グラフが表示されなかったりします。

その場合は、次のように広い言葉に置き換えます。

Search ConsoleのクエリTrendsに入れる言葉の例
エアコン クリーニング 料金 相場 一戸建てエアコン クリーニング 料金
エアコン クリーニング 料金エアコン クリーニング

置き換えるときは、地名や家の種類などの修飾語を外します。表記ゆれ(「クリーニング」「洗浄」など)は、別々に入れて比較してみるのも有効です。

ただし、広い言葉と自社の細かいクエリが、同じ動きをするとは限りません。あくまで市場全体の関心の動きを見るための代用として使います。

Googleトレンドだけで判断してはいけない場面

Googleトレンドは便利ですが、次のような場面では、単独で判断しないほうが安全です。

規模が知りたいとき

「月に何回検索されているか」はGoogleトレンドでは分かりません。記事にするかどうかの判断に、検索の規模が必要なときは、キーワードプランナーで検索ボリュームを確認します。使い方は「Googleキーワードプランナーの使い方|Search ConsoleのクエリからSEOキーワードを広げる方法」で解説しています。

検索の少ない語のとき

検索の少ない語は、0になったり、ノイズが混ざったりして、傾向が読めません。そうした語は、Search Consoleの実績(実際に表示・クリックされているか)を優先して判断します。

自社の数字とTrendsの数字を、割り算や計算で結びつけたいとき

Search Consoleの表示回数は実際の回数、Googleトレンドの数字は相対的な人気度です。別の指標のため、割り算して「市場に占める自社の割合」を計算することはできません。並べて、上下の傾向を見比べる使い方にとどめます。

自社でできること、専門家に相談した方がいいこと

この記事の手順は、Search ConsoleとGA4、Googleトレンドが使える環境であれば、自社の担当者でも進められます。一方で、次のような場面では、専門家の視点が役に立ちます。

自社でできること専門家に相談した方がいいこと
Search Consoleで
動いたクエリ・ページを特定する
順位が下がった原因を、
競合や検索結果の変化から見極める
Trendsで
季節性や長期の推移を確認する
需要が下がっている領域で、
どの切り口に展開するか設計する
需要側か自社側かの
当たりをつける
自社側の要因だったときの、
改善の優先順位づけ

よくある質問

Googleトレンドの数字は、検索回数ですか?

いいえ、検索回数ではありません。0〜100に調整された、相対的な人気度です。公式ヘルプでは、特定の地域・期間で最も検索された状態を100とした相対値として説明されています*1。実際の検索回数の規模を知りたい場合は、キーワードプランナーの検索ボリューム(概数)を併用します。

Googleトレンドとキーワードプランナーは、どう使い分けますか?

キーワードプランナーは検索の規模(月間の検索ボリュームの概数)を、Googleトレンドは人気度の上がり下がりや季節性を知りたいときに使います。記事のテーマ選びでは、両方を併用するのが確実です。

キーワードを入れても、グラフが表示されなかったり、ほぼ0だったりします。どうすればよいですか?

検索が少ない語では、公式ヘルプにあるとおり、0と表示されたり、統計的なノイズが混ざったりします*1。地名や修飾語を外した、より広い言葉に置き換えて試してください。それでも表示されない場合は、Googleトレンドでは傾向を確認できない語だと割り切り、Search Consoleの実績で判断します。

Search Consoleの表示回数の増減と、Googleトレンドのグラフの動きが違います。なぜですか?

2つは別の指標だからです。Search Consoleの表示回数は「自社サイトが検索結果に表示された回数」、Googleトレンドは「市場全体の関心の相対的な動き」です*5。順位が変わった、検索結果の表示が変わったなど、自社側の要因で表示回数は動きます。動きが違うときは、自社側の要因を調べるきっかけになります。ただし、比較した語・地域・期間・検索の種類の違いや、Googleトレンドがサンプルを使っている点でも、差は生じます。

何個までキーワードを比較できますか?

公式ヘルプには、一度に最大8個のキーワードグループを比較でき、各グループには最大50個のキーワードを含められると書かれています*3。画面によって上限が異なる場合があるため、追加できる枠の数は実際の画面で確認してください。比較しすぎると読みにくくなるため、多くても数個にとどめるのがおすすめです。

Googleトレンドで人気度が下がっていたら、その記事は諦めるべきですか?

すぐに諦める必要はありません。まず、下がっているのが季節による変動なのか、長い期間での低下なのかを、過去5年間のグラフで確認します。季節による変動なら、需要が戻る時期に向けて記事を整えておく選択もあります。長い期間で下がり続けている場合は、同じテーマを別の言葉や切り口で扱えないかを検討します。

まとめ

Googleトレンドは、キーワードの人気度の推移を、0〜100の相対的な数字で確認できるツールです。検索回数そのものではないため、グラフの形(上がった、下がった、毎年同じ時期に山がある)を読むために使います。

Search ConsoleやGA4の数字が下がったときは、次の4つの手順で、原因が需要側か自社側かの当たりをつけられます。

  1. 自社側で、何が動いたのかを確認する(Search Console・GA4)
  2. 動いた指標から、仮説を立てる
  3. Googleトレンドで、同じキーワードの推移を確認する
  4. 2つのデータを並べて、判断する

Googleトレンドは、Search Consoleの表示回数とは別の指標です。「可能性が高い」という判断にとどめて、次の一手を試しながら確認していきます。

需要側の問題ではなさそうだが、自社のどこを直せばよいか分からない、という場合は、RINIAのSEO対策サービスで、検索結果の分析から記事の改善まで、サポートしています。

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