AI導入支援
生成AIを、安心して業務で使える状態に
サービス概要
生成AIを社員が個人の判断で使い始めると、入力してよい情報や使ってよいサービスが人や部署ごとにばらばらになり、情報漏えいや著作権のトラブルに気づけなくなります。かといって全面的に禁止すると、会社から見えないところで使われるようになります。RINIAのAI導入支援では、社内ルールづくり、業務に合った生成AIサービスの選定、社員向けのオンライン研修の3つを支援します。総務省・経済産業省のAI事業者ガイドラインや文化庁の資料を踏まえながら、会社の業務と扱っている情報に合わせて、現場で守れる形に整えます。
特徴・メリット
サービスの選定
ChatGPT・Gemini・Claudeなどの法人向けプランについて、入力した内容が学習に使われるかどうかの扱いや管理機能を比べ、業務に合うものをご提案します。
オンライン研修
決めたルールの説明と、業務での実際の使い方を、オンラインの研修でお伝えします。「入力してよい/入力してはいけない」の具体例を使い、現場で迷わない形にします。
公的なガイドラインに沿う
総務省・経済産業省のAI事業者ガイドライン、文化庁の著作権の資料、個人情報保護委員会の注意喚起を根拠に、抜けのないルールを作ります。
制作プロセス
ヒアリング
生成AIを使いたい業務、扱っている情報、社内の体制、気になっている点をお聞きします。
現状の整理
いま使われている生成AIサービスと、使っている業務を洗い出します。
ルール案・サービスの提案
社内ルールの案と、業務に合うサービス・プランをご提案し、内容をご確認いただきます。
オンライン研修
社員の方に向けて、ルールと業務での使い方をオンラインでご説明します。
運用開始後の見直し
使ってみて困った点や、サービス・ガイドラインの変更に合わせてルールを見直します。
よくある質問
まずは、いま社内で生成AIがどう使われているかを知ることから始めます。ヒアリングでお聞きした内容をもとに、ルールづくり・サービス選定・研修のどこから進めるかをご提案します。
はい。使い始める前にルールを決めておくと、後から「すでに入力してしまった情報」の扱いを考える必要がなく、スムーズに導入できます。
はい。ルールの作成だけ、サービスの選定だけ、すでにあるルールをもとにした研修だけ、といったご依頼にも対応します。
オンラインで行います。社員の方が業務の中で迷いやすい場面の例を使い、ルールと実際の使い方をあわせてご説明します。
ルールの作成・サービスの選定・研修のどれをご依頼いただくか、会社の規模や業務の内容によって変わるため、内容をお聞きしてお見積もりします。まずはお問い合わせフォームからご相談ください。
公的なガイドラインを根拠にして作りますが、契約や個人情報の扱いなど、法律の専門家による確認が必要な部分は、弁護士等へのご相談をおすすめします。